まど・みちお 『 でんでんむしのハガキ 』  (語り45)


どうも、春近くなると

まどさんの詩が読みたくなりまする

前回は弥生3月、巣立ちの季節に2編の詩を語りましたん

あれから、あっというまに早1年がたっちまったか・・・



立春2月・・・今年の一発目は

90過ぎの御大・まど氏、そのいぶし銀の世界を

語ってみたくなりましたん

高橋まゆみさんの人形と、にらめっこしながら・・・

詩集『でんでんむしのハガキ』より

4編の詩を、語ってみますかの







『 とんちんかん夫婦 』  (52秒)


老いるって・・・楽しい事かも知れませぬ





『 そらのとおく 』  (54秒)


だけんど・・・ひとりぽっちは、さびしかろう・・・

空見上げたら、愛しき笑みにあえるかの

お迎えが来るその時を、ニヤニヤしながら待つ日々に・・・






『 いちいち 』  (1分10秒)


相変わらずの老いの日々・・・

歪んだ世相の水溜り、こそっと覗き見したけんど・・・





『 私たちは 』  (1分26秒)


私たちは・・・全智全能の真理の庭で

今生の暇つぶしをしてるだけ・・・か・・・



kuu

画像提供【 たかしさん 】



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